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ブレゲの新作腕時計「タイプ XXI 3815」

ブレゲ(Breguet)は、新作腕時計「タイプ XXI 3815」を各色250本限定で発売する。

航空クロノグラフの新作腕時計

「タイプ XXI 3815」は、航空クロノグラフの新作腕時計。ブレゲ創業者の4代目の子孫であり、フランスの航空界の先駆者の1人でもあったルイ‐シャルル・ブレゲの時代から航空界と深く関わっていたブレゲが打ち出し、1980年代はじめまでフランス空軍と海軍航空隊に使用されていた伝説的なクロノグラフ「タイプ XX」の系譜を受け継ぐ限定ウォッチだ。

軽やかなチタン製ケースのコンテンポラリーな佇まい

とは対照的に、「タイプ XXI 3815」はコンテンポラリーな佇まいが魅力。軽やかで耐久性の高いチタン製ケースを採用し、ケースバンドには細やかなフルート装飾を施した。

加えて、100m防水やねじ込み式リュウズ、交互に施されたポリッシュとサテン仕上げなど、スポーティーなディテールをプラス。ブラックラッカー仕上げの60分目盛りを配した両方向回転ベゼルもチタンで作られており、現代的なデザインが採用されている。

オレンジ&グリーンのアクセントカラー

さらに、サンバースト仕上げによるディープブラックのダイヤルには、オレンジもしくはグリーンのアクセントカラーを差し込みアクティブな表情に。蓄光塗料を塗った数字やインデックス、針が鮮やかにダイヤルを彩っている。

ダイヤル上には、3時位置に24時間表示、9時位置にスモールセコンドをそれぞれ配置する2インダイアルをオン。クロノグラフの60分積算計は、60秒と同様にダイヤル中央にあしらわれたセンター針にて表示される。

最新技術を取り入れた機械式自動巻ムーブメント

ブレゲの最新技術を取り入れた機械式自動巻ムーブメントにも注目だ。フライバッククロノグラフ機能に加え、シリコン製の脱進機やひげゼンマイも備えている。サファイアクリスタルのケースバックからはムーブメントの細部まで見渡すことができ、限定仕様に特別な仕上げが施されたゴールド製ローターも眺めることが可能だ。

カーフスキンのレザーストラップには、ダイヤルのインデックスや針とトーンを合わせたオレンジ、もしくはグリーンのステッチを施し、統一感のあるデザインに。着け心地が良く安全性の高い新型の三つ折りバックルがあしらわれている。

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